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2010年3月

逢いたい 話したい ●●したい

はい、

タイトルの●●を変な方向に考えた人

戻るボタン連打で帰っちゃえ★m9(^Д^)プギャー

まぁそんな風に考えないとは思いますけどねw

ていうか最初からそういう意味じゃないしw

たださ、春休み入って・・・まぁ入る前からですけどね、

超!! 欲求不満★(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

猫触ってないし、

姿すら見てないし、

担任いなくなるし( ´;ω;`)ブワッ、

友達会えないし、

絵はスランプ入っていいの描けないし、(どうせ下手だけど

パソコン触れないし、

家にある本ほとんど読んだし、

ゲームも飽きたし、

マンガも飽きたし、

テレビもつまんないし、

弄れる人もいないし、

なんといっても

飛天できないし? ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

うん、●●の答え「飛天」ですw

2月あたりからほんとに1、2回しかパソコン触ってなかったし、学年末試験はあるわ、修学旅行はあるわ、担任やめるわ(( ´;ω;`)ブワッ)・・・・・・、甲子園はあるわでいろいろと忙しくって、

おかげで修学旅行の記事書く前に担任やめること書いてしまったよ!!(衝撃強くて)

まぁ携帯で更新しようと思えばいつでもできてたわけなんですが、

ストレスたまってて考えに至らなかったというねw

そうそう、修学旅行から帰ってから、5月の某さんと一応話せるようになりました。

というか、自分が軽く鬱になってて沖縄行って改善されたんじゃないかな~と(笑)

まぁ担任の望みである

「某さんと私の仲いい姿」

を見せられるようには頑張ろうかなぁ(一応

んー、今飛天どうなってるんだろう・・・。

流派の人たちはすごく気になるし(ぁ、忘れられてるかなぁ)、たぶんシステムも結構変わっただろうしなぁ・・・。

んー・・・

今からできるだけ携帯更新も頑張ろうかなぁ・・・・。

にしても、このままじゃダメ人間まっしぐらだな自分w(笑)

追記:

3月7日~10日にかけて修学旅行で沖縄行きました。(他:関東コース、北海道コース)

3月19日 担任がやめるという衝撃事実聞かされました。( ´;ω;`)ブワッ

3月22日 甲子園 第3試合にて、広陵逆転勝ちしました。( ^ω^ )

3月25日~31日(土日は休み) 春期補習始まりました。(゚ー゚;

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涙のわけ。

「担任がやめる」

そんな事実、知りたくなかった。

今日は終業式。
今日が終われば22日は甲子園応援で、今日もまた昨日までと同じで、
普通の1日が過ごせると思ってた。
4月からまた同じクラスで、一年を過ごせると信じてた。

…HRが始まって、今日の諸連絡を聞いていたのに、一瞬で内容を忘れるくらい、その一言で頭が真っ白になった。

「退任式は、○○先生と、××先生と、“ワタシ”。」

…「ワタシ」…?
ぇ?
ウソでしょう?
冗談だよね?
…先生、早く「ウソ」だって言ってよ。

「起立、礼」
…震えてた、副級長の号令。
やっぱり、泣いてた。
タオルで顔を隠す副級長の姿。

「絶対冗談だって!」
「ありえない!」
「嘘だよね!」
「きっと聞き間違い!」

そう言いながらも、クラス全員頭が混乱してたはず…。

式のため講堂に移動しながらも、頭の中は?マークの大行進。
入り口近くにいた違うクラスの友達の姿を確認して、思わずしがみついて、泣きたくなった。

うまく笑えなかったけど

誤魔化せたかな?

誤魔化せてないかな?

「頭が混乱してる」
って思わず言ったけど、それも事実。
だけど、
…一年同じ時を過ごしたから、先生の性格は知ってる。
冗談で言ったんじゃないってこと。
ウソじゃないってこと。

でもだからって…信じられないよ!!!!

式が始まる前から、うちのクラスはその話。
前に座る同じ一類の文系クラスも、
「●●先生やめるん?!」
他にもたくさんの単語。

信じたくない。
本当に居なくなってしまう。
退任式なんかこなければいい。
式なんかなくていい。
退任式になって、退任する先生の中に担任の姿は無くって、LHRで
「冗談だったんだよ」
っていう先生を待ち望むなんて、なんて馬鹿なシナリオ。

終業式、表彰式と刻一刻と退任式が近付いてくる。
校長先生の話は頭に入らなかった。
退任式の準備に入ったのか、幕が降ろされた。

「お願い、あがらないで。
退任式という幕をあけないで!」
時間にしてほんの数分間。
私は頭の中でずっとそう考えてた。

…でも、思い通りにはならない。

とうとう幕があいてしまった。
そこに確認した、担任の座る姿。

涙が溢れた。

ハンカチをうっかり鞄の中に忘れてきていたから、眼鏡をかけたまま袖で拭った。

担任からの話は、涙が次から次に溢れて、止まらなくって、ようやく終わっても、流れ続けた。

式が終わって、泣き崩れそうになった。
顔を両手で覆って、大声で泣き出したかったけれど声を我慢して、数分間その席で、泣いた。

退任式のあとは楽しみにしてたはずの甲子園応援練習で、その前に休憩が入ったから席を移動してて友達のところに行った。

もう止まらなかった。
「なんで、どうして、先生の馬鹿、やめちゃイヤだ」
言いながら、泣いた。

聞き分けがない小学生みたいに泣いた。
注目をあびたとしてもどうでも良かった。
ただ、ひたすら悲しかった。
これから共に過ごせないことが。
4月からあえないという事実が。
そして何よりも、
卒業まで一緒にいられないことが悲しかった。
先生も辛く、悲しいだろうという考えもあったけど、ただただ泣いた。

一時収まっても、応援練習の始めは校歌で、卒業式みたいな感じだったことに一筋涙が流れた。
その後の練習も、声は出していても、頭の中で何かが冷めていた。

教室に戻って大掃除が始まった。
先生は職員室の掃除で、顔をあわせないことにほっとした。

でも、必ずLHRは訪れるわけで、先生が話し出す前から涙が溢れそうになった。
始まる前にクラスの人と、
「涙枯れちゃったね」
なんて笑って言ってたけど、

嘘。

涙は溢れた。
心が溢れた。
懺悔が溢れた。
感謝が溢れた。

先生は泣きながら、今日まで言わなかったことへの謝罪と、クラス一人一人について話した。
私のときさらに泣いてしまった。
これ以上無いってほど、泣いた。

その後、文系クラスへ行って、前日・前々日行われたクラスマッチに対しての頑張りから、ジュースが配られて一類全体でお疲れ様会みたいになった。

先生は文系クラスの人達へも感謝を言い出して、その言葉からまた泣いてしまった。

「乾杯!」

…先生が学校を去るのは春期補習最終日3/31。
それまでに私に何ができるだろうか?
今までの感謝を表せるだろうか。

思い出は心に確かに残ってる。
永遠の別れではない。
またいつか何処かで逢うだろう。

先生アリガトウ。

31日は笑顔で見送りたい。

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