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2007年11月

キャーと修羅(?)

キャーと修羅(?)
キャーと修羅(?)
予告してたネコミミ君っすw
んでもって今日は修羅もちょこっと描いてみましたw
(右目が描けないから隠してるのは内緒♪)
キャラ設定↓
男の子は【紅華(コウカ)】
修羅の女の子は【稀里(キリ)】
コウカはすごくお気に入り♪(描いててヤバいと思いましたが(^_^;)

あ、そうそう肝心なこと。12月の6日7日が中間テストなんで当分飛天入れないかもです(^_^;)(いや、そのときくらい勉強しろよ)
ではでは(^^)/~~~

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女の子…。

女の子…。
女の子…。
描いてみました…が。やっぱなんかおかしいよorz
まぁある意味…気に入っちゃいましたけどね(笑)

キャラ紹介↓
黒髪の子は【来亜(ライア)】
ネコミミは【華恋(カレン)】

次回少し自分で書いてて「…これやばいな。」と思ったネコミミ君載せます!!(ネコミミ多いな…。

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二作目!!!

二作目!!!
猫ミミ君です。
お気に入りです。
もうね、猫ラブww(マテマテ。
んじゃぁ希世同様キャラ設定は↓
【紫希(シキ)】
男の子!!!

男の子ばっか書いてるのは…。女の子嫌いだからw
…冗談。描けないんですよ(T^T)

明日から学校だぁあ。でも頑張ります(^^ゞ
今日のボーリング結果↓
1:124
2:123
3:104
4:143
5:115
トータル:609
アベレージ:121

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久々の絵!!

久々の絵!!
久々の絵!!
小説はおやすみで久々に絵を描いてみましたw(笑)
一応キャラ設定は↓
[神宮寺 希世](ジングウジ キセ)
男の子デスww
服を少し平安時代的な感じにしてみました(笑)
ミニキセはお気に入り…w

ではではまた次回(^^)/~~~

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小さな遊び♪partⅡ

みなさまちゃぉw

この間載せた小説の続きを読みたいと意見が私にきたんで、続きを載せようと思いますw今回載せる続きは少し文章などが変です。

きりのいいとこでやめるので、又続きよみたいという人はコメントに書いていてくださいね♪

ではでは今回新しくでる登場人物の名前をば・・・

・黒城 聖夜(こくじょう せいや)

・記憶をなくした白崎少年、薫(かおる)

まぁ薫は白崎 香なんですけど、どうして名前が違うのかは読んでみたらわかりますw

では続きへLet's go!

田口は何も言えなかった。この白崎という少年は自分に関して何一つ覚えていないのだ。いきなり親が殺されたと言われても、その実感があるわけもない。

「・・・・・・・?」

「・・・・・・・!」

しばらくすると2名ほどの足音と声が聞こえてきた。先程の月影と呼ばれた看護士が先生を連れてきたのである。

「田口さん、黒城先生連れてきましたっ。」

「急いで・・・という事だったようだが。何がありましたか?」

 この黒城と呼ばれた医師は、アメリカに留学し飛び級で医者になったため21歳という若さらしいが、サディストのような性格だ。しかし腕は確かなために皆文句は言えないのである。

「先生・・・白崎さんが自分の事を覚えていない様子で・・・・。」

「記憶が・・・っ?」

(どうやら僕の名字は白崎というらしいな・・・。でも僕は何故自分のことに関して何も思い出せないんだろう・・・?)

白崎がそう思っていた間に黒城と呼ばれた医師はベッドの周りのカーテンを閉め、周りに音がもれないようにしていた。そして病室(正確にはベッド近辺)には黒城と白崎の二人だけになった。

(・・・・・・?)

「・・・君、自分の名前は・・?」

「ぇ・・・・と・・・。」

(名字の事かな・・・。)

「白崎です。」

「下の名前は・・・?」

「ぇ・・・・・・・・・・・・・?」

「下の名前は?」

「・・・・・・・っ。」

何も、わからなくなった。白崎の今わかっていることといえば日常の一般常識と名字くらいで他のことなど何もわからないのである。思わず目線を下に下げた。

「・・・わかりません。」

「・・・そうか。」

黒城は一言しか言わなかった。たった一言しか・・・。

やがて窓を少し開けると、一言つぶやいた。

「それなら俺はお前を薫と呼ぶ。わかったな『薫』。」

「ぇ・・・・・・・っ。」

ふと目線を上げた。黒城はこっちを見て小さくほほえんでいた。思わずそのほほえみにつられて『薫』もほほえんだ。

「先生の・・・名前は・・・何ですか?」

「俺は・・・黒城聖夜だ。」

「聖夜先生、僕は自分の事を覚えていません・・・。年齢や誕生日さぇ・・・・。」

「年齢は15歳・・・高Ⅰの歳だ。誕生日は11月24日だそうだ。昨日君を発見した人が教えてくれた。」

「あいにく、下の名前は聞き出せなかったがな・・・。薫、何故今お前がこの『紫倉病院(しぐらびょういん)』にいるか・・・わかるか?」

聖夜はゆっくりと薫への問いを聞いた。先程の小さなほほえみは消え、気を引き締めた医者の顔となっていた。

これ打つのつかれるんですよね(^_^;)ホントは今回もうちょっと長く載せたかったんですけど、疲れたんで(^_^;)(おい

ではでは(^.^)/~~~

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